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どうもよく分からない

東京・埼玉を震撼させた元次官襲撃事件、容疑者は捕まったものの、どうも不可解な点が多すぎる。

小泉容疑者は「以前飼っていたペットを保健所に殺され腹が立った」「大学に行き、高級官僚が悪だと分かった」などと話しているが、それぐらいの理由で人を殺せるものなのか。

もちろん、ペットは単なるきっかけで、水面下には大学中退以後、職を転々とした彼の社会への恨みが篭められていると考えることもできる。妄想を起こしやすい不安定な性格のせいだ、と想定することもできよう。

だが、それならば秋葉薔薇無差別殺人事件のように、不特定多数を狙った通り魔や、池田小学校虐殺事件のような、子供達を狙った児童犯罪になるのではないか。

これらの事柄から、この事件の背後には、別人が関与していた疑いが浮上してくる。


確かに小泉氏の周辺からは、証拠物件が見つかっている。彼が借りたレンタカーからは血痕のついたナイフや運動靴、宅急便に使った思われるダンボール箱が欧州された。

しかし無職であった割には収入があったようであり、第三者の介在や黒幕が示唆される。

政治団体との繋がりや、思想的背景は無かったのか。捜査の進展が待たれる。

田母神前航空幕僚長事件

日増しに拡大する田母神前航空幕僚長事件。事件が今ひとつ重要に思われていないようなのは、一つには肩書きである「幕僚長」がピンと来ないからだろう。

「幕僚長」というのは要するに空軍大将のことで、航空自衛隊のトップである。そのトップがこのような事をしでかしたのだから、本来は大問題なのである。

何が問題かというと、一つは軍の侵略性の問題。侵略行為だったと衆目が一致している先の戦争について、「いや、あれは侵略ではなかった」と空軍のトップが明言することは、自衛隊は平気で侵略を行う組織であるという疑念を、内外に持たせてしまう。


次に、村山談話という政府見解に反した持論を展開し、それに執着して政府を非難する有様は、civilian controlの観点からも問題がある。何となれば、軍人が己の意見に固執し、政府を押しのけて暴走したのが、先の戦争の一因だったからである。

氏は「自由に意見を発表できないのは、北朝鮮と同じ言論弾圧だ」と政府批判を強めており、それに同調する論調もあるが、それは大きな誤りである。というのは、北朝鮮は誰でも政府批判をすることは許されないが、日本では公務員でなければ、誰でも政府批判をすることができるからである。

公務員の自由が制限されているのは、公共の福祉に反するからであって、人権違反ではない(それが厳密に裁定されている限り)。たとえば公務員にはストの自由はないが、それは彼らのストライキは市民に多大な損害を与えるからであって、人権弾圧とは言えない。

同様に、空軍のトップが政府批判することは、国情を乱し、海外からもつけこまれることから、公共の福祉に反するのである。日本は政情が安定しているから良いものの、これが不安定な国ではクーデターや内乱騒ぎにまで発展することは、歴史の示すとおりである。


侵略性、反文民支配の二点だけでも大問題だが、この事件ではさらに民間企業との癒着も批判されている。

表面上は「アパグループの懸賞に応募した田母神氏が受賞し、賞金300万円を獲得した」だけに見えるが、詳細が見えてくるに従い、ことはそう単純な問題ではないことが分かってきたのである。

まず氏の論文はきちんと書かれたものでなく、メモ程度のもので、通常なら受賞できない類のものだったこと。それが受賞できたのは、これが出来レースだったことを窺わせる。

つまりアパグループは300万円というワイロを賞金という形で氏に手渡し、氏に様々な便宜を図ってもらったという疑いだ。

もっとも、ワイロなら被害は軽いとも言える。より恐ろしいのは、思想的結託だ。アパグループのトップは、氏と同じく保守主義者として知られる。今回の騒動は、両者が示し合わせ、懸賞論文という枠組みを利用して、修正主義的なアピールを行ったものと考えるのが自然だ。

自衛隊と民間企業が思想的に結びつき、政府批判を繰り返すというのは、クーデターに後一歩な構図である。

アパグループの懸賞には、他にも自衛隊員が数十名も応募していたという。組織ぐるみの癒着が疑われる。


最後に、このような発言は、日本の外交力を損なうという問題がある。

昨年、米議会が日本政府への慰安婦非難決議案を検討していたさい、日本政府は米紙に「慰安婦は存在しなかった」「日本政府は何ら関与していない」という広告をうち、逆にアメリカ人の怒りを買って非難決議を成就させてしまったという事件があった。

恐ろしいことに、日本政府は、海外における日本のポジションというものを弁えていない。国内では「一見」正しそうに見える意見も、それを言うと顰蹙や反感をかってしまうということを、理解していない。

それどころか、「反感をかっても正義は貫かれなければならない」とばかり、持論に固執する。その姿を、我々は田母神氏の中に見てしまう。

憲法改憲、歴史認識。なるほど、氏の主張は正しいのかもしれない。だが仮に正しくとも、それを自衛隊幹部が言うことは、海外での反日機運を盛り上げることにしかならない。それに固執すればするほど、日本の外交力は失われていく。

国益を守るはずの自衛隊が、逆に国益を損なわせるのだから、皮肉としか言いようがないのである。

貧困撲滅デモ

先日、渋谷を歩いていると、デモがあった。旗指物を見ると「反貧困キャンペーン」。連合系のデモ隊らしい。

渋谷はNHKがあるせいか、メディアへの露出度が高く、それを利用してデモも多い。

しかし、日本でも「貧困」をテーマにしたデモが行われるようになったのは、栄枯盛衰を思わせる。

60-70年代にもデモは頻発したが、その多くは賃上げ闘争、いわゆる「春闘」で、貧困撲滅といった話ではなかった。

80年代に入ると、学生のシラケ化が進み、デモ自体、何かカッコ悪いもののようにされてしまった。勤め人は勤め人で、バブルに巻き困れてデモどころの騒ぎでなくなった。その過程で労働組織は解体が進み、大衆は「分衆」となっていく。

90年代には格差分離、貧困化が進行するが、このようなデモを見ることは稀であった。あまりに急激な貧困化に対応するだけで個人は精一杯であったし、デモを打つには、既に個人は団結力を失っていたのである。

そして00年代も後半に入り、ネットの普及などを受け、漸く人々は横の連携を模索するに至り、デモが組織され出した、と考えられる。



デモ隊の要求は、一言で言えば、「政治による弱者救済」だ。最低賃金を上げたり、生活保護を徹底させたり、パート・正社員間の格差是正を求めたりしている。言ってみれば、ヨーロッパ型の、政府が強権を発動して労働者を守る「管理雇用」を求めている。

今までの自民政権が指向してきた、アメリカ型の「自由雇用」路線を修正させるのが狙いのようだ。

日本の最低賃金は先進国の間では最低水準にある。低賃金のように思われているアメリカのパートタイマーよりも低いのだから、お話にならない。これは日本では長年、最低賃金に頼る労働者が少なく、その嵩上げを望む声が少なかったことによる。

生活保護、パートも同じだ。日本では生活保護に頼る人や、パートだけで生計を立てる人の絶対量が小さかったため、これらの行政整備が非常に遅れていたのである。

日本の雇用・生活保障体系は正社員を中心に編まれており、パートや自営が増えた現状に適していない。そのことは次第に認知されるようになったが、問題はそこから政治を変えて行くという部分である。

高度成長・安定成長が余りにも長かったため、日本の労働者は徒党を組んで雇用改善を求める習性を失った。その分衆が連携しあって政治を変える、というのは至難のわざのように見える。


また、デモ隊の言うことをそのまま受け入れると、政府支出は膨大なものになり、企業収益も悪化し、倒産が増えるとも言われている。

ただ莫大な道路整備、空港整備といった公共投資や軍事費を捻出する余裕がありながら、生活保護はカットしていく、という政府のやり方に説得力がなくなっているのも事実だろう。

また労働者の権利を抑圧したままでは、消費意欲も向上せず、結果的には企業の収益悪化に繋がる、という声も聞かれる。世界的な刑期減速の中、内需を盛り上げなければならない現在では、このような声が強くなってきている。

結局、労働者と企業の綱引きという、20世紀的な問題が繰り返されているわけだが、その意味でマルクスの意義も再評価されだしている。実際、ここ数年、日本共産党へ入党する人が急増しているそうだ。

じょじょにだが、日本の労働者の組織化も進みつつあるようだが、パートだけでなく正社員を巻きこまないと、さらなる発展は難しそうに見える。正社員も賃金の固定化、長時間労働と、不満は少なくない。それをうまく労働運動に組み込んで行けるか。次のポイントはそこらへんにありそうだ。

恐るべき人たち

先日、とあるビルでエレベータに乗り込んだ。エレベータ内は自分のほかには、もう一人、20代らしき男性がいた。

その男性の体がふるふる震えだしたかと思うと、いきなり「早く乗れってってんだよ」と呟きだしたのである。気のせいかと思っていたが、室内には彼と私の二人しかいないので、私を指しているのは明白。そして聞き流していると、「早く出て行け」と騒ぎ出す。

出るも何も、エレベータ内なのだから出て行きようがない。無視していると、「ぶっ殺すぞ」と、こちらを睨みつけてくる。眼をやると、ナイフは持っていないようなので、身構えつつ、眼を合わせないようにしつつ、丁度、山道で野犬に出会ったときのように、無関心を装いながら、1F到着を待った。

待つこと3時間(体感時間)、1Fに着くと、扉が開ききらないうちに、「早く出ろって言ってんじゃねえか」と呟くのを尻目に、抜け出す。いきなり駆け出すと、背後から秋葉原よろしく刺されてしまいそうな雰囲気なので、早足で人通りの多いところに歩き出す。

が、どうも後から付いて来る気配がする。

ブツブツと呪詛の声が、後ろの砲で聞こえてくる。何か、自分は悪いことでもしたのだろうか。行動を振り返ってみるが、どう考えても、単にエレベータで一緒になっただけの相手である。「早く乗れ」と言っていたが、別段遅く乗り込んだわけでもない。むしろ、通常人より早くエレベータに入ったくらいだ。

ただ、そういう常識が通用しない相手がいるのも事実。満員電車の中で腕が触っただけで、痴漢呼ばわりしたり、殴りかかったりする人がいるのも事実なら、自宅で大麻を栽培したり、路上でクスリを買い込んだりするヤカラがいるのも事実。

防刃チョッキを買っておけばよかった、と後悔しつつ、路地に逃げ込もうかと思ったが、行き止まりだと惨事になってしまう。明日の新聞には載りたくない。

そこで大通りに出て、信号のないところを急いで渡った。向こう岸から様子を窺うと、凶人は姿が見えなくなっていた。が、念のために人のごった返す家電量販店に入り込み、裏口から脱出。事なきを得たのであった。

今日の教訓
「あぶないよ、自転車とエレベータの二人のり」

暴言大臣

つくづく、中山成彬という人は、良く分からない人だ。

政治家として思想信念を持つのは結構だが、行きすぎた信念は人を傷つけるばかりか、政治家として自らを機能不全にさせてしまう。そういうことを、この人は理解できてなかったようである。

そもそも国土交通省の長なのに、なぜ執拗に日教組批判を繰り広げるのか、理解しにくい。以前文部科学省大臣だった時にいざこざを抱えたらしいが、担当省が変わった今でも根に持ち続けるのは愚かというか、幼く感じられる。子供の喧嘩か。

また解散総選挙を迎えようかという大事なときに、敵を増やすような言動をするというのも不思議である。これが未経験者ならまだ分かるが、彼は大臣を経験したことがあり、言っていいことと悪いことの区別くらい付きそうなもの。

一説には、小沢一郎がわざと彼にそういうことを言わせた、という。自民党の自爆を誘おうとの目論みで、中山氏を突付いたのだという。まあ考えすぎとは思うが、そう思わせるほど、彼の言動はまとまりがない。



もっとも彼だけの話でなく、自民党の右派議員が大臣になり、暴言失言を繰り広げて自爆する、というケースは過去に多々あり、珍しいことではない。

これだけ多いと、もしかしたら一種のアドバルーン戦術なのかもしれない。わざと右よりの主張を提示し、国民の反応を見たり、宣伝したりしようということだが、しかし本当に宣伝したければ、大臣の職を堅持し、裏で手を回して操作した方がよほど有効だろう。

中山氏などの暴言大臣を観察していると、彼らは地震満々に、あるいは何気なく失言を繰り返していることが窺える。言葉の端端に、差別感情というか、行政諸機関の長として不適当な思想を抱いていることが窺える。

曰く「日本は単一民族」、曰く「南京は存在しなかった」、曰く「成田闘争はごね得だ」・・・

そういう発想がポロッと出てくるのは、彼らがそういう発想が日常的な生活をしているからだろう。毎日同じ人々と顔を突き合わせ、彼らの思想に喜んで賛同する支持者らとばかり付き合い、批判的な輩は敵視し、徹底的に弾圧を加えるようとする。

そういう政党というよりは、政治結社的な存在に、自民党が変質してしまったことが、真の問題のように思えてならない。

テーマ : 政治・時事問題
ジャンル : 政治・経済

北京オリンピック

8日から始まったオリンピックも、漸く尾張を告げた。

これで日本、韓国と東アジア主要国では全てオリンピックを開催し終わり、世界にアジアの世紀を強く印象付けた大会でもあったように思う。

実際、この三カ国の金メダル数は合計70を超え、アメリカの36やEUの70未満をうわまる。特に中国の51は開催国ということを割り引いても圧巻で、日本ではそれをうらやんだり、ねたんだりする向きが多かったようだ。

開会式での口パクや少数民族偽装、CG処理など、問題といえば問題だが他国ではほとんど問題にならなかった些細なことを揚げ足に取っての報道は、かえって見苦しかった。

(開会式は書道や論語など、スポーツと関係ないテーマを延々と演じていて別の意味で見苦しかったが)

また中国嫌いで通る石原都知事(しかし、この人は昔は反米だったのに、いつのまに反中になったんだろう)提唱の「東京五輪」も、掛け声だけが空回りするだけで一向に盛り上がらない。

(TV映えのしない貧相な萩本金一をCMに起用した時点で、東京五輪誘致は失敗したのではないか)

しかし盛り上がらないのは中国人も同じで、実は、中国でも北京オリンピックはそれほど盛り上がらなかったという。

知り合いの中国人数人に聞いてみると、オリンピックに夢中になっているのは「北京人」だけであり、近くの天津でさえ(天津は北京の外港都市。日本で言えば東京に対する横浜のような町)、しらけムードがあるという。

実は、オリンピックで盛り上がる国というのはそれほど多いわけではないようで、台湾やシンガポールのようなオリンピック弱小国ではオリンピック自体、報道されることが少ないし、アメリカのような常勝国ではむしろ野球やバスケの方が人気がある。

オリンピック上位国というのは、五輪をナショナリズム高揚のために利用してきた経緯があり、日本がかつて上位にあり、それから低迷し、また上昇してきたのも、実は日本のナショナリズムの動向と一致していておもしろい。



さて、今回印象に残ったのは、なんと言っても女子ソフトだろう。予選でも準決勝でもボロ負けしたアメリカに対し、結晶では辛勝ながら勝利を収めた。

同じように予選で競り負けた韓国に対し、トーナメントでもまた敗退した男子野球に比べると、その強さが一層ひきたつ。

もちろん野球では一流選手がメジャーで出場できない、というハンデはあるが、それはアメリカ、韓国も同じだから理由にはならない。むしろ五輪は野球選手にとっては余技であるのに対し、その結果が雇用に直結するソフト選手の方が、よりハングリー。その差が出たのだろう。

そのハングリー差は、サッカーにも現れた。

なでしこジャパン(このネーミングもどうかと思うが・・・なでしこはもっと可憐な花だし)が堂々4位を獲得したのに対し、男子は予選敗退。

手厚いスポンサー支援にウツツを抜かした男子に対し、スーパーのレジうちまでして五輪に望んだ女子の根性が結果に出た試合でもあった。

根性といえば、ニートまでして五輪に出場したフェンシングの選手も、いた。しかし彼は運よく勝利したからいいものの、負けていたら今頃は夢ばかり追って、このニートの役立たずと罵倒されていたに違いない。五輪とは残酷なものだ。

テーマ : 北京五輪
ジャンル : スポーツ

約束を破る日本人

コンビニついでだが、今、コンビニでは中国の留学生に眼が注がれているという。

彼らは日本の学生と違って、サボらないし、遅刻・無断欠勤もしない。急にやめたり、客と喧嘩することもないので、経営側としては、実に重宝する労働力なのだという。



実際、日本の労働力の劣化は著しい。仕事以前に、社会のルールが守られていない気がする。

挨拶もしなければ、空気も読めず、相手の神経を魚手する言葉がポンポン出る一方、自分への言葉には些細なものにでも過剰に反応する。

気分を害すれば約束は無断で破るし、何が気分悪かったかの説明責任を果たす気もない。注意すれば逆切れ、下手すれば暴力にも訴える。

一言で言えば「対人能力の低さ」が目立つのだが、未熟というより、「自己中心的」なものを感じる。

というのはこのような社会倫理の欠如は、若者だけでなく、中高年でも多々見られるものだからである。

最近のPTAは波乱含みだという。「(我が子の苦手な)笛の授業を無くしてくれ」と学校にねじ込むmonster parents、会員同士の仲たがいから、PTAそのものが成り立たなくなった学校。最早どちらが大人でどちらが子供なのか、分からない。

業者との契約を無断破棄したり、代金を踏み倒したりする中高年も増えているという。こうなると、無邪気というより悪意すら感じる。



日本では中国人は約束を平気で破る、信用のできない相手と思っている人が少なくないが、なかなかどうして、日本人の方も約束を破る人は多いように思う。

特に利害関係のない、ソトにいる人に対しては、日本人はかなり冷酷になりうる。

それは、日本では無関係な人間への倫理感覚が未発達な点に、由来しているようだ。欧米や中国、アラブ世界では宗教(キリスト教、儒教、イスラム教)がその役割を果たしたが、日本ではついぞその役割を果たす宗教は現れなかった。

いや、皆無だったわけではない。

国家神道-今では蛇蝎のように嫌われている宗教だが、当然嫌われるために誕生したわけでなく、元々は日本世界、ひいてはアジア世界を統一する倫理としての役割を持たされた宗教なのである。

だが敗戦の結果、その目論見は崩壊し、日本人は倫理なき「分衆」になってしまった・・・とは右翼チックで単純過ぎる見方だが、一理はあるように思う。

コンビニ深夜営業の是非

洞爺湖サミットを前に、コンビニの深夜営業を禁止しようという動きが広まっている。

京都、埼玉などの自治体では知事らが率先して法令を作る構えだが、それに対し、コンビニ業界は怒りを露わにしている。

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テロ指定解除

アメリカが北朝鮮のテロ指定を解除するという。北朝鮮の申し込みがあれば、の前提付だが、金融制裁に苦しむ北朝鮮が申し込みをしないとは考えにくい。「テロ国家」という封印ははがれ、事実上、北朝鮮包囲網は崩壊したと言える。

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テーマ : 中朝韓ニュース
ジャンル : ニュース

第三次石油ショック

もうここで書くまでもないと思うが、石油が高騰している。十年で9倍もの伸びを示し、ここ1年は倍に跳ね上がった。

「第三次石油ショック」という言葉まで現れる始末である。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

日本製造業のゆくえ

先日、ポットを買ったところ、コードの接触が悪く、取り替えてもらっても、やはりトラブルは直らなかった。

いつの頃からだろう、日本製品の品質が劣化し出したのは。

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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

サブプライム後に何が起きているのか

「サブプライム後に何が起きているのか」、春山昇華、宝島社新書、08年。

「サブプライム問題とは何か」の続編。感想としては「良くまとまっているが、食い足りない」w。

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クリーニング屋衰退期

実家は商店街の中にあるのだが、そこを通るたび、「なぜこんなにクリーニング屋が多いのだろう」と思う。

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