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Prison Break 試写会

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(2009/06/03)
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Prison Breakの試写会が行われるというので、のこのこ渋谷にやってくる。渋谷は円山町。ライブハウスやパーティ会場が密集している地区だが、その一つ、「Alcatraz」にやってくる。

alcatraz

ここは「刑務所医療レストラン」という世にも変わったレストランで、中には檻や囚人服がdecorateされ、ウェイトレスは「ナース」、食事は「院内食」と徹底されている。

corridor
(檻の中は小部屋レストラン)

もっとも刑務所と医療がごっちゃにされているので、コンセプトが分かりづらい。医療なら医療、刑務所なら刑務所と、しっかり分けて作りこめば、もっと楽しめるものになったろう。

さて、試写会の入りは上々で、当初用意してあった20名ほどの大部屋はすっかり埋まり、急遽、小部屋が準備される。合計30名ほどが入りきって、いよいよ試写会がはじまる。

room1
(死者会場)



Prison Breakも3年以上たつが、ようやくFinal Season。その間には色々なことがあった。殺人の罪を着せられ、東国された兄を救うため、主人公マイケルは単身刑務所に潜入。そこで囚人仲間らとともに脱獄計画を練り、見事脱出に成功する。

しかし脱獄囚らを待ち受けていたのはFBI捜査官・マホーン。悪辣だが凄腕のマホーンにより、仲間らは一人また一人と逮捕、あるいは殺害される。

mahoon
(ひさしぶりのマホーン)

一度はマホーンの魔手から脱したマイケルも、遂には刑務所に逆戻り。そこへマホーン、ティーバックなど、旧識の面々が集まってくる。実は、その裏には「組織」の意向が働いていた。

組織はマイケルらの腕を見込んで、その刑務所にいる仲間を脱獄させるために、彼らを送り込んだのである。要求どおりに脱獄を完了させたマイケルたちだったが、その代償はおおきかった。

失ったものを取り戻すため、マイケルは組織を壊滅させる計画を練る。組織の極秘ファイルを入手・公開することで、息の根を止めようというのだ。ファイルは5つのカードキーでロックされた金庫の中にある。4枚までは手に入れたが、残る一枚はラスボス「将軍」の手にあった。

そこでマイケル一味は将軍の本拠ビルに潜入。なんとか金庫を見つけ出すには成功したが、そこで発見され、将軍が私兵を引き連れて殺到・・・というのが前回までの流れ。これ以後、試写会が始まる。

prisoner
(監獄のなかで画面に見入る参加者たち)



スキをついて、マイケル一味は将軍を人質に取り、彼のもつ最後のキーを奪取。ついに極秘ファイルを入手する。しかしビルからは脱出できない。(将軍を人質にしたのだから、彼を引き連れて逃げればいいと思うのだが・・・)。そこで将軍の娘をも人質にし、総校舎を要求。それに乗って空港まで走る。

しかし将軍は空港の全飛行機を離陸禁止。手下を向かわせてファイル奪還をもくろむ。が、警官たるマホーンは空港当局に協力を要請して手下を逮捕させ、そのスキにマイケルは空港を抜け出す。ファイルを国土安全局のセルフ捜査官に渡し、一同は免罪保証書を得てHappy End。

・・・となるわけもなく、セルフは土壇場で裏切り、ファイルを組織の幹部に売り渡そうとする。幹部はそれを使って将軍の失脚を図る意向だったのだが、ここでファイルが不完全であったことが判明。実は用心深いマイケルは予めファイルの一部を隠していたのだ。

遂にセルフを交渉の場に引きずり出したマイケルだったが、彼の脳には病変が現れ、一国も早い治療が望まれた。しかし身体に鞭打ってファイル奪還に出発するマイケル・・・というところで試写会はおしまい。


まあドラマ自体はアメリカでは完結しているので、続きが知りたい人はググってみるといいだろう。

結局4シーズンで終わってしまったが、本来は7シーズンまでの高僧だったという。途中で打ち切られたのは、テーマが「脱獄」だったはずなのに、いつの間にか「悪の組織との抗争」に摩り替わってしまったからだろう。

後者が見たければ「24時間」を見ればいいのであって、わざわざ「Prison Break」を見る必要は乏しい。

もっともこのドラマの魅力の大部分は、名脇役たちにある。ヒロインはいまいちだったが、主役を食うほどの圧倒的な存在感を示したティーバック、マホーンの名演技は光る。彼らとタッグを組みながら、様々な牢獄からの脱獄劇をもっと見てみたかった気もするが、このあたりが潮時なのだろう。


テーマ : 海外ドラマ
ジャンル : 映画

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