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関東上陸

いよいよ、関東上陸。

インフルエンザ禍はとどまることを知らず、患者数は300人に迫り、昨日には関東にまで侵入してきた。被害者は、高校生2人。NYで開かれていたイベントに参加するために渡米し、帰国後、罹患が発覚したという。

二人が通う学校は洗足学園・・・・げ、昨日通ったとこだ、これw。

もっともニュースによれば、生徒は成田空港から直接、八王子と川崎市内の自宅に向かい、そのまま自宅待機となったというから、あぶないのは洗足学園でなく、八王子市と川崎市、および成田から八王子、川崎にむかうルートだろう。

リムジンバスや成田エクスプレスを使ったのなら感染はすくなくなるが、その場合でも川崎にいくには途中でJRか私鉄に乗り換えねばならず、大量感染の可能性はゼロではない。

また自宅待機といっても高校生のこと、家にいられずに街に出たり、友人らと接触することは多いにありえる。そして自宅のある八王子、川崎は、ともに大都市であり、交通の結節点でもある。

大体、4千人もの患者を出しているアメリカに行ったひとは他にも大勢いるはずであり、そのなかには感染をすり抜けた人が皆無と考えるほうが不自然だ。もはや、関東一円への拡大は時間の問題といわれるゆえんである。


もっとも、インフルエンザ・ウィルスは飛沫感染で、口や鼻の粘膜からしか、体内に侵入できない。マスクをするのは口と鼻を保護するため、手洗いするのは手でさわった飛沫を顔にもっていくのを防ぐためである。

だから端的なはなし、手袋をして、顔面をフルヘルメットで覆ってしまえば、艦船は0になる。

ヨーロッパ中世では、黒死病をふせぐために鳥型のマスクをしたというが、あながち無意味でもなかったわけである。


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