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迷惑な牛

牛に住み着かれてから、1年以上たつ。

もちろん牛だから家賃も払わなければ、光熱費を払うこともない。食事はたまに作ることがあるが、寝ている横でガンガン作り出すので注意すると、凶暴化して暴れだして、手がつけられない。

基本、牛には思いやりがない。もっとも当牛は、自牛は思いやりたっぷりの好牛だと信じているので、厳密にいえば、思いやりが自己中的に発揮されている、ということだ。

相手が食事はいらんといっているのに、無理矢理食べさせようとする牛の強引さ、周囲の見えなさが、わざわいしている。そう、牛は周りが見えないのだ。(というか、周りが見えないから牛なのだが・・・)

牛だから、思い通りに行かないと暴れだす。すると周りの人は暴れださないように、牛の機嫌をとる。それが積み重なると、牛は機嫌を取られている状態が正常で、少しでもそれから離れた通常の待遇を「異常」と錯覚するようになる。

自分の服は自分で洗濯しろ、と言われただけでも「不親切」「冷酷な仕打ち」と怒り出すわけである。自分の世話をしてくれるのが愛情の証であり、それをしてくれない人間は非情な人非人というわけである。

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