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びっくりアマゾン野郎

ときどきアマゾンの中古市場で本を買うが、この前出遭った業者はびっくり野郎だった。

注文した瞬間に代金は引き落とされるも、品物は、一向に送られてこない。

通常の業者は、2,3日、遅くても一週間で送ってくるが、この業者は二週間たっても3週間たっても、なしのつぶて。

待ちかねてメールするも、返事のヘの字もない。しつこくメールすると、ようやく「これから発送します」と返事があり、2,3日して小包が送られて来た・・・のだが、


この小包、なんと封筒がダイレクトメールの使いまわし。

自分のところに来た広告メールの封筒に、本を入れて、そのままこちらに送ってきたのだ。(←封筒ぐらい買えよ)

その本も、表紙が破けていたり、書き込みがあったりと、かなりひどい状態。

さすがにムッとしたので、アマゾンの評価ページを使って「天誅」を下す。

これで一件落着・・・かと思いきや、数日後、その評価ページを覗きに行くと、当の業者が返事をつけているではないか。タイトルは、「ひどい客にびっくり!」

「・・・きちんとした封筒で即日送出したにも関わらず、こうしたウソをついて、商売の邪魔をするひどい客がいるものですね。信じられません・・・」

(・・・・しばらく開いた口ふさがらず・・・・)

「・・・問い合わせのメールなど一度も来なかったのに、急に怒られても対処のしようがありません。本当に理不尽でかなしいです・・・」

(・・・かなしいのはこっちなんだが・・・)


あまりに「理不尽」なので、アマゾンに問い合わせると、「トラブルを避けるために、最初に業者の評価をお確かめください」

それはやった。評価はチェックしたのである。

ただ今回の業者は割合評価は良く、それを信頼して注文したのだが、かんがえてみると、業者が自己評価することもできるので、評価はあまりアテにはならないのである。

特にヤフオクなどは、同様の文面で褒め称えるコメントが百も二百もつく業者がいるが、かなり、ぁゃレぃ。

それを告げると、「商品にご不満な場合は、アマゾンの保険制度を利用することができます」。アマゾンでは、こうしたトラブルに備え、商品代金をカバーする保険を用意してあるらしい。

いや、商品に不満があるというより、業者自体に不満があるのだよ。
その業者の反論にご不満があるのだよ。

と突っ込もうとしたが、考えてみると、アマゾンに告げて反論を取り下げさせるより、告げずにその反論を掲載させ続けるほうが、業者にとっては致命的なことに気づいた。

客からのクレームに真摯に対応せず、逆に客をなじる非道な業者。
反省もせずに、相手に罪をきせる極悪な古本屋。
心ある人なら、たぶんそう思うだろう。思うだろうことを信じて。

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