スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカの運転免許を切り替える

カリフォルニアの運転免許を持っているのだが、日本では運転する機会も必要もないので、日本の免許は取らないでいた。


日本で取ると2,30万円くらいかかると言うので、尚更である。また鉄な自分にとっては、自動車など邪道でもあるw。

ところが先日帰日した知人に聞くと、海外の免許を持っていれば、日本免許に切り替えられるという。費用も1万円もかからないらしい。

そこで調べてみると、確かに切り替えられるが、書類を色々揃えなければならないようだ。

まず外国の免許がなければ話にならないが、これは取得年月日や翻訳が記されてないとならない。翻訳は大使館やJAFがやっているので、まずはJAFへいく。

ところがJAFによると、免許を取ってから3ヶ月、アメリカに滞在した記録が必要という。つまりパスポートの出入国スタンプを見せろ、というので、出直してくる。

出直してパスポートを見せ、めでたく翻訳書をもらうが、型どおりのプリントに名前と住所を打ち込んだだけ。これで3千円とはいい商売である。

次は住民票、写真、外国免許、翻訳類をそろえ、運転免許センターへ。東京都では府中と鮫洲でのみ、外国免許切り替えを行っているので、近い方の鮫洲へ。

自動車免許の管轄は警視庁で、こわもてな職員が跋扈している。表面は親切そうなのだが、心なしか、応対にドスが篭っている気がする。

書類を提出して、待つことしばし。正面には韓国の若者の団体が座っている。どうやら語学学校の生徒らしい。集団で免許を切り替えに来たようだ。日本語がうまく喋れないので、英語で応対したりしている。

提出が終わると、眼科試験。最近視力が落ちたようで、通るかどうか心配だったのだが、難なくクリア。

それで安心して帰ろうと思ったら、呼び止められる。知識試験があるのだという。問題用紙でも渡されるのかと思いきや、パソコンの前に座らせられ、○×式で問題が出る形式。

横にはインド人らしき男性が画面をにらみつけているが、問題自体は簡単なもの。「高速道路ではシートベルトをつけるか」「道路は譲り合って走るべきか」など、冗談のような問題まである。10問出題され、7問クリアすれば合格。

それで尾張かと思いきや、まだ実地試験があるのだと。アメリカで受けたからもういいんじゃない?と言うと、オーストラリアなどはいいが、アメリカは駄目とのこと。以前は無試験で切り替えられたが、事故るケースが多発したので、必要になったとのこと。。。だが、お役人のアメリカへの嫌がらせのような気もする。

実地試験は7月。吉と出るか、凶と出るか。乞うご期待。

コメントの投稿

非公開コメント

祝 引越v-315
リンク変更しておきました。
海外免許の切り替え知らなかったんですね。ふ~ん…というか免許持ってなかったんですね。私は18歳のときに取ってから、ほとんど運転してないから無駄ですね~必要ない場所に住んでるからというのと、都会はパーキングを探すの面倒ですし。

確かに都会では不必要どころか、余計な出費が嵩みますね。最近はガソリン高だし・・・。

なもんで免許は取ってなかったんですが、まあ1万円くらいで取れるなら取っておこうかと。

一族郎党で遠出するときとか、レンタカー借りた方が安いこともあるだろうし。
ブログ内検索
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。