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まりあほりっく

大体がだ、ヒーローによるヒロインいびり、という構図は「ネウロ」辺りから始まったものだが、未だに自分は好きになれない。

ツンデレはデレがあるから萌えるのであって、ツンだけでは単なるいじめとしか見えない。

そんなわけで、「まりあほりっく」。折角、双子の入れ替え劇、男装・女装など、いくつもの妙味を持っているのだが、いずれも宝の持ち腐れ化してもったいない。

ヒーローの鞠也に感情移入できない以上、感動エピソードも空々しく過ぎてしまう。

そんな駄作を救っているのがヒロインのパワーである。宮前かなこ。変態、汚物、ドブネズミと罵られながらも、めげずに妄想百合路線を突っ走る姿に、すがすがしさと潔さを感じてならないのは、わたしだけだろうか。(反語表現)

しかし絵柄といい、暴走妄想といい、「ハレグゥ」によく似ているなァ・・・

まりあ†ほりっく3 (MFコミックス アライブシリーズ)まりあ†ほりっく3 (MFコミックス アライブシリーズ)
(2008/07/23)
遠藤 海成

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テーマ : まりあ†ほりっく
ジャンル : アニメ・コミック

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一時期、連載雑誌であるアライブは買っていたのですが、僕も同じ理由からまりあほりっくはいまいちピンと来ませんでした。

アライブの作品は、ストーリーが「狙い過ぎ」で却ってハズしてるものが多いです。しかも絵が中途半端に上手い(同人臭い)ので見ていて痛々しい。個人的に読めるのは『しはるじぇねしす』くらいですね。

Re: タイトルなし

> アライブの作品は、ストーリーが「狙い過ぎ」で却ってハズしてるものが多いです。しかも絵が中途半端に上手い(同人臭い)ので見ていて痛々しい。個人的に読めるのは『しはるじぇねしす』くらいですね。

まあ女装に佐渡、男装に入れ替わり、百合に猫耳ですからねえw。ハルヒも狙いすぎ感が否めなかったんですが、「まりあ」はその斜め上を行くというか。。。そういいつつ、主人公の暴走百合っぷりを見たくて、結局全巻揃えてしまいましたがw。
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