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グーグル先生・創始記

さてめでたくfc2に引っ越したわけだが、引越し理由の一つは、「広告が貼れない」、ということだった。
たしかにgooでもmicroadという広告が貼れることは貼れるのだが、これが貧弱な代物で、いくら頑張っても一日十円稼げればいい方で、せいぜい3円とか5円で、大抵は0円がならぶ。

impression広告が導入されているというが、千PVでも0円だし、文章連動広告というが、いつも文章と無関係な、「ワキガ治しませんか」「包茎手術」的な広告ばかり出てくれる。(精度が低いというより、そもそも広告を出している企業が少ないのが原因のようだが)

大体、クリック数が少なすぎる。

試しにクリックしてみると、3回クリックしても1回しかカウントされていなかったりするので、どうやら間引きが行われているらしい。

そんなこんなでmicroadには見切りをつけ、googleに貼り替えようとしたのだが、問題はgoogleはscriptを使っているが、gooはscriptが使えない、ということにあった。

scriptはサーバーに負担がかかるので、初期のブログ・サーバーは使用不可にしているところが多かったが、最近では普通に使えるところも増えてきた。fc2やseesaa, ninjaなどがそうである。ところがgooは旧態依然として改革しないので、時代の波に取り残されてしまったのである。

gooの親会社はNTTだが、NTTグループは最近、守りに入っている気がする。ドコモは矢継ぎ早に新機軸を打ち出すsoftbankに顧客を奪われ、本業もIP電話への顧客流失に悩む。かといってNTT自体が新ビジネスに、積極的に斬り込もうという姿も見られない。

そのような保守的な姿が、gooにも出ているのだろう。



さて、googleに移し変えてみると、確かに単価が大きい。体感的には、10倍、おそらくmicroadの3~5倍はある。

クリック数も正確に反映されていて、間引きが行われている形跡は皆無。コンテンツ連動広告NO1のgoogleにしてみれば間引きする必要もない、ということだろうが、microadも見習ってほしいものだ。こういうところで、その企業の信用度の差が出る。

もちろん広告の儲けなどタカが知れてるが、十円でも百円でも出ると、やる気が出る。大道芸人がもらう、投げ銭の気持ちとは、こういうものか。

また色々な広告を見るのもたのしい。大体は金融や語学系の広告が出るが、たまに「星座占い」や「マンガ日本の歴史」なんてマイナーな広告が出る。インターネットはlong tailのビジネスに向いているというが、本当に色々、長い尾をした商売があるものだ。

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